障害のある方が地域で安心して暮らせる「本当の受け皿」を作りたい。その強い使命感から、当グループホームを立ち上げました。
私たちは、ただ生活の場を提供するだけでなく、利用者様お一人おひとりの「自分らしい暮らし」に伴走し、社会的孤立をなくすための温かい拠点を目指しています。
■ 当ホームが大切にしている3つのこと
1. 「管理」ではなく「自己実現」を最優先
施設側のルールで縛るのではなく、ご本人の「やりたいこと(希望)」を最大限尊重します。
リスク管理を行いつつも、一人の市民としての「当たり前の生活」を共に考え、実現に向けたサポートを行います。
2. 医療・福祉の専門職チームによる安心の支援
理学療法士である代表をはじめ、看護師や社会福祉士、公認心理師など国家資格を持つ専門スタッフが連携。
日々の健康管理や身体機能の維持・向上、医療的ケアにも対応し、将来にわたって長く安心して暮らせる環境を整えます。
3. 地域に開かれた「繋がり」の拠点づくり
ホームを閉ざされた場所にせず、地域交流やイベントなどを通じて近隣の方々との温かい関係を築きます。
障害の有無を超えて、誰もが地域社会の一員として活躍できる「共生社会」のモデルを目指します